月姫SSアイコン漫画第三話[帰ってきた翡翠琥珀劇場]

「みなさん!ついにわたくし琥珀は
というわけで翡翠ちゃん、翡翠ちゃ〜〜〜ん!!」

「はいはい何でしょう姉さん、そもそも何の前触れも無く出現されては皆様が
困惑されるのでは」

「おっとっとそうでした、あまり暴走しすぎてはまたも秋葉さま流アイアンクロー
の餌食にされちゃいますからねww」
[月姫ヒスコハSSアイコン漫画第三話:キャラマテ編]

「それで姉さん、こんな時期はずれにご復帰なされたからには何か理由が?」

「そうそう翡翠ちゃん!わたくしアレ買ったのですよアレ!」

「アレ?」

「そうアレです!
[TYPE-MOONキャラクターマテリアル]税込1300円]
キャー翡翠ちゃんがLさんにも負けない名探偵の姿にっ!」

「お、お恥ずかしいです推理に完璧です/////」

「で本日は秋葉さまにも内緒でキャラマテレビューしちゃります!恐悦ながら
この琥珀も自らマジ狩るアンバー(字違)のニューコスチュームに身を包んて
自画自賛レビューですw」

「ね、姉さん萌え萌え姿がうらやましいです…!!イロモノでしかない私の
新探偵コスプレと違って(涙)」

「ちょい待ちなさいそこの腹黒割烹着!」

「んに?ギャ、ギャ――ッ化け猫ボス出ター!!」

「誰が化け猫ボスにゃっ!!(怒)」

「こ、これは…どうされましたかここでは初登場のアルクェイドさま?」

「そもそもこのキャラマテ設定では白き月姫ファンタズムーンのアタシが
正統な主役、腹黒割烹着は単なる敵キャラでしょ?」

「んに?ギャ、ギ二ャ――ッイタイとこ突かれた――っ!?」

「ファッションだって私の方が可愛いしv(たぶん)アイテムもぼろっちぃホウキの
あなたに対し神秘あふるる月の輪ステッキの私!もう比べるまでもナシにゃ〜w
はい引立て役は退散退散!」

「_| ̄|○」

「うえーん宗一郎様〜、ヘンなコスプレした金髪女にキャス子の
マジカルステッキ強奪されちゃいました〜;;」

「似合わぬ口調は止メレ女狐」

「おだまり田舎侍っ!!」

「師しょー師しょー、この弟子一号ついに独自でアニメ化するでありますよー!!
(ガセ)で師しょーの記事1ページも無し!ねーリズおねえちゃん☆」

「うん、タイガの事ほぼ書かれてない残念」

「ムギャア――ッなに舞い上がっちょんのヨこの馬鹿弟子ャ!
これタイガー道場劇場版てちゃんと出てんでしょが―!」

「私は特に普段と変わらないのですね。」(何か他の服着せてほしかった;)

「わ、私には旧男性バージョンが!?こ、これはさすがに自身として
拝みたくありません;;」

「我ソックリデハナイカw」

「エクスカリバ−!!」

「ギャー」

「ちょっちょちょちょちょっちょ、ちょい待ちーっ!?きょ今日のタイトルは
[ヒスコハ劇場]ですよFateのみなさん!!?」

「姉さん無様です。」

「て、てやや〜〜・・・・・;」

「それではまたまたお騒がせしました(ぺこり)」

「ぐしゅん…;;こ、これで勝ったと思うなょぉ〜〜!」

「姉さんパクっちゃいけません」
――――続く
















