デスノート12巻,13巻レビュー感想SSアイコン漫画

「おはこんばんちわです本日司会担当のL(竜崎)です。
さてさてこれまで長く続いたデスノートアイコン漫画も今回で
一旦締めとさせて頂きます(m--m)なので今日はいつもの3倍くらい長いですよ!
滞納してた12巻、13巻分をまとめてレビュー感想です。(ネタバレ注意)」
デスノートSSアイコン漫画『12巻、13巻レビュー感想編』

「了解ですいつでもどうぞ」

「おぉ〜・・・・・」

「ういっ〜す・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・どうしましたメロ、夜神月」

「なんかずっとこんな調子なんですよね二人とも。せっかく12巻にて物語は
大団円を迎えたというのに」

「どこが!?ぼぼぼ僕の新世界は!?ジャンプで主人公敗北ENDなどありえん!!ありえなさすぎ!!即刻書き直しを要求する!!さもなくばっ…
……ば………ええっと、だ誰か神の裁きをぉぉぉ〜…!」バタバタウネウネ

「何今更悪あがきしてんですかライトくん、そもそもノートは二アが
燃やしちゃったでしょ」

「……お、俺やられちまった?しかもあんなショボいコマで捨てキャラの如く
(´□`)一番が一番が俺の一番計画が〜」パタッ

「あら〜こっちも重症ですね 私はとっくの昔にやられてましたから今更ですけど」

「認めたくないものですね若さゆえの過ちというものを」(byシャ○)

「認めたくないぃぃぃぃぃ!」

「よしこうなりゃアニメ版で挽回してやんぜ!」

「いやだから無理」

「まあ待て13巻のインタビューページで元々俺が勝ち残る予定だったという
前設定が明らかになったのだからそのネタが今度はアニメ版で起用され…」

「いやだから無理」

「二度言うなて!」

「負け惜しみ対決ですね」

「コラ俺がああしなきゃお前も負けてたろが(多分おそらくきっと)」

「そうです さらにいえばこれは我々三人による勝利ですね」

「お、だよなL!そういやそうだ俺もキラに勝ったって事だよなそれって」

「でもやられたw」

「お前もな」

「アフォですね しかしシナリオ進行次第で私がキラにやられる可能性が
存在していた事もまた事実、たまには素直になって三人による勝利と認めましょう」

「お、マジ珍し!」

「珍しい…!あの二アが」

「な、なんだ今度は何の策謀だ二ア!?」

「あ、あなたたちこそなんですかっ た、たまには私だってですねっ/////」

「なんかツンデレ化してますし」

「あーでもやっぱ惜しー、日本警察突入の際に
→″ノートを自分で取る″
→″ノートを部下に取らせる″
→″最初から自分で持ってる″
で、″部下に取らせる″以外の選択肢を押してれば俺GAME OVERに
ならなかったかもしんなくね?」

「んな選択肢そもそも頭に無かったのでは?ちなみにコンティニューはありません
″名前を書かれたらそこまで″がデスノ世界の鉄則です」

「くっ!唯一の勝者はさっきから何とでも言いやがってるしっ」

「まあそんな我々GAME OVER組に今一度日の光を当てるためにも13巻
HOW TO READが発刊されたわけでして」

「あ〜オマエはまだいいさ原作・作画両氏から一番のお気に入りとのコメント
いただけて。なんか僕13巻でさらに主役の威厳下がってなくない?」

「ちなみにこのSS作者のお気に入りキャラ順は
L→夜神月→メロ→ニア→リューク
だそうですよ、おお私ここでも一位ですv」
「ムキィイー!!(=`д´)」

「あ、また下がってます」

「うむ」

「ご心配なく、ライトくんの壮絶なるやられっぷりは人々の記憶に根強く残り
後世へと語り継がれ受け継がれてゆくでしょうw
そう例えばFate/hollow atar○xiaの花札追加パッチとかで」

「ジョ、ジョバ○二ィィィィィッ!!」

「なるほど二人ならサ○ラに並べる二人ならサク○に勝てる」

「な、なんだよなんだよっそれじゃまるで僕が弱いみたいじゃないかよっ!?」

「ついに慎二君と化しましたか うむ堕ちるとこまで堕ちましたねキラ」

「でも違和感無しです」

「お〜い俺キラ側(高田清美)にやられたせいで追加パッチ
まだやってねーんだけど?」

「ならばとっとと生き返りなさい」

「アフォかっ!連載版じゃデスイレイザーもねーってのに!」

「13巻掲載のデスノート読切版に出てたあの反則アイテムですね。
あれが本編にも存在してれば私も生き返ってライトくんと再対決できてたものを」

「あんな四次元ポケット級文房具が本編に出てたら作品のリアル感が台無し
ですよ 下手すれば逆にキラが復活して我々の努力が水の泡と化してしまいます」

「いやそれ以前に今まで裁いた連中が全員復活して総がかりで僕を一網打尽に
なんて可能性も!むしろ無くてよかったデスイレイザー」

「なんかそれはそれでジャンプっぽい展開だな まあどっちみち最後一網打尽に
されたわけだが」

「今更蒸し返しても結果は変わりませんしね 多分アニメ版でも。
それより私リューク先生のキャラタイプ診断やったんですが結果は二アでした」

「いやお前二アだし」

「あとこのSS作者の診断結果はどうやら魅上照だったそうですよ」

「『か、神ィィ!私はちゃんとルートの通りにィィッ!』ってか?」

「まあリュークが診断してるからどこまで信憑性あるかは知らんけど」
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「あ〜だこ〜だ・・・」
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「さて気づけばチャット並に無茶苦茶長くなりましたのでそろそろお開きに
しましょうか」

「う〜む、まだ名残惜しい気もするが仕方ない」

「今回で一応デスノートSSアイコン漫画の締めですからね。しかし
まさか6話も続くとは私も思いませんでした。また番外編はあると思いますが」

「じゃ最後にあとひとつだけコントやろうぜ。なんかネタ出してくれよ
今日の司会担当だし」

「私ですか〜、そうですね じゃ13巻で解明された私、Lの本名は意外にも…」



「まんまかいっ!!」
fin!
















