コードギアス第23話「せめて哀しみとともに」レビュー・感想

ルルーシュとC.C.23話でデスノートネタ絵。ついに開き直ったゼロ氏!
コードギアス♯23.[せめて哀しみとともに]レビュー,感想
(以下ネタバレ注意)
いまだに暴走が止まらないユーフェミアをゼロとして撃つルルーシュ。「初恋だった」
と土壇場でまた唐突な告白が。
ユフィ、話が進むたびに好きになれたキャラだったのに今期の最後で
お亡くなりに _| ̄|〇
今期の一区切りとなった一話の中で大勢の人物が様々な動きを見せてくれました。
虐殺事件直後のゼロ=ルルーシュによる[合衆国・日本]宣言。
コードギアス世界の歴史の教科書に100%記載される出来事ッスね。
しかし合衆国・日本とはまた。初代大統領はやはりゼロで地名は
東京州、埼玉州、千葉州、〜と改正され硬貨やお札にはゼロの仮面が書かれ
街ではゼロバーガー、ゼロラーメン、ゼロピザ、ついでにオレンジピザが
立ち並び校庭にはゼロの銅像が置かれる、そんな日本と化すのかwww
「素晴らしい‥今こそキラ王国建国の時!!(違)」と打ち震えるディートハルト。
革命を起こすタイプの主人公を引き立てて讃えるキャラはやはり重要ですね。
デスノートでいう魅上照のポジションにちょうど彼が該当。クライマックスで
「あんたなんか神じゃない!」とか言いかねませんがw
緊迫した空気を粉砕してゼロにプロポーズした衝撃の
ハイテンションで初期のラクスを思い出させるこんなマイペースな一面が!
しかも案外ちびっ子(笑)今までのシーンからでは想像もつかない
リアクションからも今後に期待の高まるキャラの一人として注目を浴びそうな予感。
驚愕の二ーナ。不覚にも キモ――っひぐらしだ―――っ!と吹いてしまったw
ショックなのは当然だけどあそこまで顔歪めちゃ逆にネタ扱いですな(´∇`)
予想通り次回に何かをしでかしてくれそう。自己改造したナイトメアに乗って
戦場に出るのかな。
そして覚醒のオレンジ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
オレンジ 「おはようございました!」
ゼロ 「は―っはっはっはっ!! は―――っはっはっはっはっはっはっはっはっ!!」
オレンジ 「わらうなぁ――っそもそも貴様のせいではないかっ!!;`□´」
ゼロ 「やめろオレンジ‥そのケースは考えた、しかしそれはあまりにストレートだ」
オレンジ 「オレンジじゃなぃんです、ゼロォォ―!!
ん、決着は夏までお預け?しょんな―っ!?」
先週の台詞通りほんとに知能が程よく下がってる!
やはり全力卿は強化後もこのままお笑い要員で突き進むw
しかしその次回24、25話放映日は夏予定!?
ディートハルト「そ、それは長すぎますぞゼロ!貴方の勇姿を拝めるのが
私の至上の喜び!いえ続編への繋ぎという貴方の意図は十分に心得ておりますが、
し、しかしっ‥!」
単に総集編で予定がずれただけだから4月に適当な深夜枠を取って1時間スペシャル
とかだと思ってたんですが、しかし現実は少なくとも6月までは
先送りという事に。確かにコードギアス熱は当分続きそうですがこの戦略は
少々無茶なのでは。
ルルーシュとスザクの最後の会話の果てに待つ結末が特に気になるし、
謎の新キャラV.V.からスザクがどこまで聞かされているかで話が分かれそう。
C.C.の会話相手がルルとナナリーの母マリアンヌ様だった事も判明。
もしかするとマリアンヌ様殺害事件の黒幕はマリアンヌ様本人という可能性も。
あるいはマリアンヌ様がギアスを持ってしまいそれを厄介に思った皇帝が
刺客を差し向けたという事も。
まあ憶測なので真相はやはり次回以降に持越しという事に。
最後にデビルと化すルルーシュ。左目がヤバい!
なにげにやってる事は操られたユフィと大差ないし。[覚悟を決める]と
[心を捨てる]は大分違うよ君ィー、でも高笑いが彼らしいといえば彼らしいかな。
まるで[ラピュタ]のムスカを主人公にしたかのようなスタイリッシュ感が
壮絶に出てますね。吹っ切れたゼロにもはや敵はなし(たぶん)
ゼロ 「諸君、合衆国日本建国は夏まで全力で待機せよ!!」
一同 「エエエエエエエェ〜〜!?」
今日のオススメMAD動画:[コード デスノート]
コードギアスとデスノートOP曲[the WORLD]とのコラボ。
『広がる闇の中交し合った革命の契り 誰にも邪魔させるわけにはいかない
いつか僕が見せてあげる 光り輝く世界を』
んー、実にルルーシュにも当てはまる。23話そしてこれからのルルーシュを
象徴するようなMAD。オレンジ君が出る一瞬を除いて(´∇`


















