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リトルバスターズ!レビュー・感想(Refrain)の頁です。アニメコミックやゲームのイラスト画像や漫画を更新しています。
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リトルバスターズ!レビュー・感想(Refrain)
リトルバスターズ!・三枝葉留佳顔ズーム
.
はるちん顔ズーム 。
葉留佳 「やはは、次は自分のカオにもラクガキしたくなりますネ」
小毬 「うあーん その前に私の顔に描いたラクガキ消して〜〜っ(T×T)」
クド 「小毬さん大丈夫ですっ私もラクガキされましたのですっ!」
小毬 「全然フォローになってない〜〜っ(T×T)」


前記事に続いて今日はリトルバスターズ!の終盤[Refrain]を中心に感想↓
(※ネタバレ注意)

Key/[リトルバスターズ!]レビュー・感想(Refrain)

―――[ 井ノ原 真人 ]―――

ヒロイン6人シナリオクリアしてここまでたどり着く頃には舞台世界の仕組みも
大まかに把握。
リフレインに入って[エピソード真人]クライマックス辺りから涙腺の崩壊序章‥!
.
あたり一面真人の群れイベント絵は不意打ちすぎて吹いたw
周りがみんな自分に見えるようになり半ば錯乱状態で暴走を始める真人。
「筋肉が暴走だ!暴徒と化した!」はこの伏線だったのかっ(ぉ)
頭脳派の理樹と筋肉派の真人による幼馴染み兼ルームメイト同士の因縁対決
校内バトルは圧巻。
.
謙吾、恭介を再び仲間に加え、そして運命の時の訪れ―――

真人「お別れだ、理樹」
「こんな馬鹿と一緒に過ごしてくれて―――ありがとな。」


真人、行くなーーーーーっ!
.
ゲームプレイ中 最も理樹と共有する時間の長かった真人が去ることで、
かつてのKey作品でたびたび見てきた――喪失――の瞬間が頭をよぎり、
そして・・・・・
.
くぅっ、やっぱあのシーン何度見ても来ます。(TT)
(違う意味で)春原をも超えた愛すべき馬鹿、真人。愛してるゼ筋肉!



―――[ 宮沢 謙吾 ]―――

最後の野球シーン・謙吾の番が周ってきたあたりでもう涙腺完全崩壊。

恭介、真人と比べて理樹を擁護する行動が多かった理由も明らかになり、
それまでになかった「弱さ」を見せる謙吾。そんな謙吾が好き。

「泣けなかった・・・・・なんて、言えるわけないだろう・・・、おまえらみたいな
いいやつらのストーリーに出会えて、泣けたさ、くちゃくちゃに感涙だ!」


わふ・・・思い出すだけでも涙が。謙吾の涙腺破壊力も半端じゃないッス。
謙吾が言うからこそ生きてくる台詞の多いこと多いこと・・・(TT)
.
トドメの恭介シーンとあわせて、ここまで凄いのはほんと数年ぶりですね。
基本的に[泣いた,感動した]と記事にはあまり感動系のコメントをストレートに
書かない方針の自分ですがリトバスと他Key作品だけはもう別格。
謙吾のように惜しみなく誇りを持って書けマ−ン!
.
謙吾オリジナル刺繍入り・リトバスジャンパー発売されたら買うしかない!w
.
彼らの中で最も人間味にあふれた少年謙吾、そんな彼に拍手を送りマーン!



―――[ 棗 恭介 ]―――

真人に号泣、謙吾に超号泣、――そして恭介に、昇天!
.
リトバスの半分は恭介の物語と言えますね。舞台裏での主役兼総監督。
謙吾を怒らせて悪役を買って出たと思ったら今度は部屋に引きこもったりと、
世界の謎が明かされるまで一番行動と考えがわからないキャラだったけど
全て理樹たちの事を考えての行動という事だけは最初からよくわかります。
.
リトバス最大の山場に、あの究極シーン!!
男キャラにここまで泣かされるとは!(T▽T)人気一位もあれなら頷ける。

「なんでこんな泣けるんだよっ・・・わけわかんねぇよっ・・・!」(ぉ

理樹 「涙枯れる程の泣かせシーンって一体どんなクオリティなのさ恭介〜!」
恭介 「どれも等しくミッションさ」


そっちの意味でヒロインキラーだったとは。このヒロインキラーめ(笑)
挿入歌『遥か彼方』なんてもう反則すぎ。自分的にAIRの挿入歌 『青空』 に
匹敵します。これもぜひ今度カラオケで歌いたいですね。
.
たとえ(21)でもいいじゃないか、最後までキメてくれた恭介氏に筋肉筋肉〜!(拍手)



―――[ 棗 鈴 ]―――

恋人やライバルと同じ声という珍しい境遇のヒロイン(∵)
キャラクターテーマ曲の中では鈴の曲が一番好きですね。もの静かで神秘的な
音感がKeyっぽくて雰囲気良いです。
.
鈴はメインヒロインなので一番最後にルート進めました。今までの周回よりも
所々で積極的な発言が見られて成長している事に感動を覚えたり。
しかし、一周目で強制リターン、二周目では最悪の結末、三周目(Refrain)では、

・・・・・・・・・・・・・・鈴が・・・・・・・・・・・・T△T

しかしそれさえも理樹が癒し最後にはいつもの鈴に無事回復。成長した理樹は
このあたりも凄い。
あとリフレイン・クライマックスで鈴君、ちゃんと兄さんの話聞きなさい!(爆
ちょっと感動のテンションが下がる(T▽T 
.
鈴と小毬の別れのシーンも野球シーンの後という事もあってかなり来ました。
「理樹君が、教えてくれたから・・・」はあまりに切なくて ほろりと来ます。
.
理樹に続いて、鈴も強く生きる、と決意した瞬間。そして理樹とともに
文字通り起死回生の奇跡を起こす鈴。
.
純粋にキャラとしてもかなり鈴は好きですが、物語の中で成長していく鈴が
くちゃくちゃ輝いて見えます、鈴さま万歳!ファンディスクが出たら
ぜひ ささ子との絡みイベント求ムV



―――[ 直枝 理樹 ]―――

歴代Key主人公の中で 一見頼りなさげながら最大の快挙を成し遂げて、
最もキメてくれた名主人公。そして男女問わず激モテ。
恭介にモテる描写が無かったのはやっぱ(21)で守備範囲外だからなのか‥(ちょ)
.
姉御とほぼ同じ身長という設定ですがショタ顔と立ち絵位置と声のために
小毬と同じくらいにしか見えない感じ。「女装イベントも当然、アリだな」w
.
ヒロイン6人と男キャラ3人にもてもて総受けの日々に次第に鍛えられ(マテ)、
リフレインでは恭介たち3人にさえ出来ない事を成し遂げ始め、そして
最後には奇跡を起こすまでに成長した理樹。
.
完全な奇跡による力任せではなく、現実的な対応、選択が求められる状況
というシーンにこう、燃えました。今までのKey作品と、かなりいい意味で
違う要素の一つですね。
.
ここはもう恭介と同じ感想、理樹凄いッス!マスク・ザ・斉藤をも超えた
理樹君に筋肉筋肉〜!(いやもうい〜から)



―――[ まとめ ]―――

総合的にヒロイン達との恋愛よりは"友情や絆"が最終的テーマな感じですが、
"美少女ゲームっぽくない展開の美少女ゲーム"にFateの例もあったので
違和感なく受け止められました。
.
友情や絆をテーマとした作品はすでに世に山ほど出ていますが 中でもこの
[リトルバスターズ!]は今まで見た中で文句なしに一番の感動もの。
ここしばらく涙の枯れかけてた自分が気づけば滝のように号泣してました。
誰一人欠けてはいけないリトルバスターズの5人。「リトルバスターズ最高!」

美魚 「おまんら、最高ぜよ」

自分に、大切な誰かのために果たしてここまでの事ができるのか、
いやこれから先そういう強さを持ちたい、とまで思わせられる作品ですね。
プレイしている自分までが人間的に強くなっていくような、作品を見て
得るものが大きかったという面でも今までのKey作品中最大ではないかと。
.
おぉ気づけば普段では思いつきもしない青春語りを書いている自分がいた、
リトバスおそるべし!!(∵)



―――[ Last Episode ]―――

高く飛べ高く空へ 高く蹴れ高く声を上げ
いつか挫けた その日の向こうまで

君の声忘れない 涙も忘れない
これから始まる 希望と言う名の未来を

その足は歩き出す やがて来る過酷も

乗り越えてくれるよ 信じさせてくれるよ―――



美少女ゲーム史上最高かもしれない感動のフィナーレ。
これからのリトルバスターズと筋肉とマーンと(21)に幸あれ!
.
真人 「さあみんなで筋肉祭りだ!」
全員 「筋肉わっしょい!筋肉わっしょい!」
.
.
真人 「ひゅ−いい汗かいたな。 ありがとよ、
『真人アフター』でまた会おう!」
理樹 「いやいや、ねぇから」(たぶん)


次回はミニゲームやミッション等について感想。




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コメント 0 トラックバック 0 | リトルバスターズ | 2007/10/30 
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