Fate/Zero-フェイト/ゼロ4巻[煉獄の炎] レビュー,感想

Fate/Zeroアンソロジーコミックでアイリスフィールと並ぶ萌えキャラ・
ソラウ・ヌァザレ・ソフィアリ嬢。
ゼロ4巻では当然ながら出番の無かったソラウのためにも、労いのイラストを一筆。
[Fate/Zero-フェイト/ゼロ4巻「煉獄の炎」レビュー,感想]
(以下ネタバレ注意)Fate/Zero-フェイト/ゼロ4巻「煉獄の炎」読みました。改めてこれは
半端じゃなく凄いですね!('∇'v)今まで読んだライトノベルの中でも
最も感動できました。
まずは4巻前半からレビュー↓
ACT13の前『Interlude』で衛宮切嗣の生い立ちが明らかに。
- 父親は封印指定の魔術師:衛宮矩賢
- 切嗣をケリィと呼ぶ姉貴分の少女:シャーレイ
- フリーランスの魔術師:ナタリア・カミンスキー
- 魔蜂使い:オッド・ボルザーク
歩むに至ったかを描写。死徒に関するエピソードが多いのも特徴的ですね。
Fate側で吸血鬼や死徒の話がはっきり出たのは多分Zero4巻が初めてかな。
聖堂教会に魔術協会ここでも凄惨な暴れっぷり。ドラマCDアーネンエルベの一日で
アルクが「聖堂教会にはロクなのいないわね、」と言ってましたが魔術協会や死徒も
まったく同じかと思いますがな?(ノシ´∀`)
4巻を読み終えた後でInterludeを読み返すと、エピローグの感動に繋がる
重要な話だった事がわかりますね。TYPE-MOON世界全体の繋がりも
よく表れてました。
『ACT13』:開始早々で遠坂時臣氏が綺礼に何の抵抗もなくやられた、早!!
綺礼 「もとより予約などしておりませんので」 ドスッ
時臣 「あひょ?」 バタッ
ギル 「見よ、この真抜けた顔を」 ぐりぐり
ギルの言う通りもう一悶着あるかと思ってたのにギル並みの油断スキル発動、
こんなんでいいのか凛パパ(ぉ) しかしさすがにこの最期はかわいそうな気も。
『ACT14』ではバイクを乗りまわすセイバーのかっこよすぎる騎士姿が拝めて
かなり燃えました('∇'v)
同じくドラマCDアーネンエルベの一日で出た、
セイバーの「新たな騎士姿を披露」の台詞はこれの事を指してますね。
モンスターバイク・V-MAXに乗って剣戟とは、まるでクラウド(笑)
[セイバーのV-MAXとライダーの神威の車輪:追走レース]
路上での騎乗対決に続いて決着は宝具同士での一騎打ち。
ライダーどうなった?―――――と思いきや間一髪でエクスカリバーの一撃を逃れ
脱出。しかしゴルディアス・ホイールが吹っ飛んだために、セイバーの大勝利。
イスカンダル「バイクか・・・・・ふむ。あれは良いモノだ。」
いやいやいやいやいや、敗北してもさすがは征服王のリアクション(ノシ´∀`)
長くなったので続きはまた次回にて。


















