漫画描き・CG原画用の各ペン先をミニ解説
ここ数年ほどCGイラストや漫画・同人誌を描き続けて 気づけば使っている描画ペンが
一つの更新エントリーにできる程に増えてきたので、今日は今まで使ってきた各ペン先を
写真付きでプチ解説します。

まずは漫画描きで最もポピュラーなGペン(左)・丸ペン(右)とそのペン先。
Gペンは滑らかな線が引きやすく線の太さにも強弱がつけられて、
丸ペンは滑らかなタッチの線を引くのが難しいかわりに細い線が描きやすいペン先です。

下書き用シャーペン・左から0.3mm、0.7mm、1.3mm。
カラー芯を使う場合0.7mm位までの細さだとパキパキ折れやすくて若干使いづらいのですが
1.3mmあたりのシャーペンなら芯が丈夫で、ある程度安定して使えます。
シャーペンで描いた線もスキャナで読み込んだ後にCGソフトでレベル補正をすれば
直接絵の原画にも使えます。(※インクペンやCG線に比べると線がやや荒めになります)

uni-ball Signo-ユニボールシグノ-超極細0.28 ボールペン。
滑らかなタッチが引けるのですが墨汁に比べると色がやや薄めな場合が多いですね。
メモや製図にも役立ちます。

最近キャラ線に使い始めた『コピックマルチライナー』超極細0.03。
ロットリングのようなタイプのペンで、通常のボールペンよりもインク濃度が高く、
イラスト・漫画原稿のペン入れや背景線画にもかなり使いやすいです。

同じく最近使い始めたTachikawaの『新ペン先』。
使い始めのうちは線が擦れやすいものの、慣れれば付けペンと同じ感覚で線が描けて
しかも墨汁を付け直す手間が省けて手や紙もよごれにくい便利なペン先です。

用途は主にCG彩色やスキャナで取り込んだ原画の補正、お絵描きBBSでの描画など。
最近はやってないのですが直接モニタ上でキャラ線を描く、といった用途もあります。
と、一通り解説してみたものの 肝心な自分の線タッチが未熟なのでちょっとでも早く
もっと綺麗なキャラ線が引けるように精進してきます(苦笑)
一つの更新エントリーにできる程に増えてきたので、今日は今まで使ってきた各ペン先を
写真付きでプチ解説します。
[イラスト・コミック描画ペンの写真画像付きミニ講座]

まずは漫画描きで最もポピュラーなGペン(左)・丸ペン(右)とそのペン先。
Gペンは滑らかな線が引きやすく線の太さにも強弱がつけられて、
丸ペンは滑らかなタッチの線を引くのが難しいかわりに細い線が描きやすいペン先です。

下書き用シャーペン・左から0.3mm、0.7mm、1.3mm。
カラー芯を使う場合0.7mm位までの細さだとパキパキ折れやすくて若干使いづらいのですが
1.3mmあたりのシャーペンなら芯が丈夫で、ある程度安定して使えます。
シャーペンで描いた線もスキャナで読み込んだ後にCGソフトでレベル補正をすれば
直接絵の原画にも使えます。(※インクペンやCG線に比べると線がやや荒めになります)

uni-ball Signo-ユニボールシグノ-超極細0.28 ボールペン。
滑らかなタッチが引けるのですが墨汁に比べると色がやや薄めな場合が多いですね。
メモや製図にも役立ちます。

最近キャラ線に使い始めた『コピックマルチライナー』超極細0.03。
ロットリングのようなタイプのペンで、通常のボールペンよりもインク濃度が高く、
イラスト・漫画原稿のペン入れや背景線画にもかなり使いやすいです。

同じく最近使い始めたTachikawaの『新ペン先』。
使い始めのうちは線が擦れやすいものの、慣れれば付けペンと同じ感覚で線が描けて
しかも墨汁を付け直す手間が省けて手や紙もよごれにくい便利なペン先です。

WACOM-ワコム-のタブレット付属・電子ペン。
用途は主にCG彩色やスキャナで取り込んだ原画の補正、お絵描きBBSでの描画など。
最近はやってないのですが直接モニタ上でキャラ線を描く、といった用途もあります。
と、一通り解説してみたものの 肝心な自分の線タッチが未熟なのでちょっとでも早く
もっと綺麗なキャラ線が引けるように精進してきます(苦笑)
















