宮崎駿ジブリ映画『ハウルの動く城』レビュー,感想

ハウルの動く城・ハウルイラスト。
木村拓也の声が結構合ってたのもあり、わりとこの映画ハマりました。
[スタジオジブリ アニメ映画『ハウルの動く城』レビュー,感想]
以前に劇場で観たハウルの動く城の感想を改めて書きました。
(以下ネタバレ注意)
宮崎駿・スタジオジブリの映画には目がないので毎回新作が出るたびに
観に行ってます。独特なジブリ風の作画と久石譲の曲、今回もかなり良いですね。
今回の注目キャラはやはりハウル。
今までのジブリ作品の中で、こうも素で美形なキャラはそうそういなかった
のではと思います。キムタクの声も違和感なく見事にマッチしてましたし。
イラスト描いてる時にハウルと同時にキムタク描いてるような気分でしたよ(笑)
金ハウル、黒ハウル、バードハウルと、ソフィーおばあさんの仕業もあって
次々とキャラ変わってましたが一番ウケたのがスライムハウル(爆)
溶ける程にへこみますか(=ω=)
しかし原作を読んでないせいか、結局ハウルは劇中で何をやっていたのか
よくわからない所も多々ありました。単に無敵キャラという事なのか謎。
ヒロインのソフィー、あんな姿にされたのに前向きに進んでいてたくましく、
しかもおばあさんソフィー面白すぎるw 階段上るシーンとか。
最後は髪が白いままいつの間にか元の姿に戻って、
なぜか前より可愛くなってる気が(オィ)
火の悪魔ことカルシファーはなんとなく悪魔というより小妖怪というイメージ
ですね。彼ならもののけ姫や千尋に出演してもやっていけますよ(笑)
見かけによらずあの巨大なモビルアーマー(違)を常に動かしてるのが見事。
後で板一枚に足二本のヘボい姿になってちょっと笑えましたが。
[ハウルとソフィー、エンディングシーン]
最後は何と飛ぶ城に!ハウル&ソフィーもハッピーエンドというかあっさりエンド
というか。小説版でその後のストーリーがあれば読もうかと思います。
FF12のサントラに続いて今度は図書館で「スターウォーズエピソード3」のサントラが
並んでるのを発見。
同じく即借りて聴いたのですが相当に良いです!ここまで良い音楽を聴いたのも久しぶりですね。
特にED曲は今まで全シリーズのビデオや映画を見てきたのもあって
かなり感動ものでした。次はハウルのサントラも借りてみます。
















